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実際に、どうやって使うの?【基本編:うなじほぐしで不定愁訴を改善】

基本は、首をあたためての「うなじほぐし」です。やり方はカンタンです。
「海化石うなじ岩盤浴」を枕の上に敷いてうなじを乗せるだけ。
そのまま低音設定(35℃)で30分寝てみてください。
疲れて硬直したうなじの筋肉は遠赤外線によってほぐされていきます。

これによって、冷えはもちろん、肩こり、頭痛、めまい、不眠などの不調を改善してくれます。
実際に購入者さんにアンケートを取ったところ、
こういったいわゆる原因不明の「不定愁訴」の改善率は、90%以上という結果が出ているそうです。

使い方2 「背骨」に沿って敷いて、目覚めをさわやかに

よく眠ったのに、朝起きると体がバキバキ・・・という人におすすめの方法です。
下に敷いて寝るだけで、寝ている間に筋肉の硬直がほぐれて、目覚めがさわやかになります。
(写真ではわかりやすくするために、背骨の上の載せています。)

使い方3 寝るときに腰の下に敷いて、腰痛の緩和

腰痛の人は背中の筋肉が硬直しやすいので、背筋ほぐしも必要です。
仰向けになり、背中の湾曲してできる空間に差し込むと、ピタっと密着して気持ちが良い。

使い方4 肩をあたためて四十肩、五十肩を緩和

四十肩、五十肩の人には、遠赤外線治療は一般的です。
これは遠赤外線の波長が肩の筋肉を活性化させるため、ストレッチ効果があるからだそうです。
直接あたためるのがポイント。

使い方5 足元をあたため、冷えを解消

これは特に冬に有効な方法です。
冬の冷たい布団は入るのは嫌ですよね。そこで湯たんぽがわりに布団に入れれば、
足元はあったか。気持ちよくぐっすり眠れることも間違いないでしょう。

また、ソファに座り、足の裏に敷いてあたためるのもおすすめです。
深部からあたたまるので、長時間の冷えにも対応できます。

使い方6 下腹部に巻いて、女性ホルモンの分泌を活性化

おへその下をゆっくりじんわりあたためると、嬉しい効果が期待できるそうです。
女性ホルモンの分泌を活発にするので、更年期の諸症状の改善も期待できたり、
生理痛の緩和にも役立ったという報告も挙がっているそうです。

使い方7 太ももに巻いて、セルライトをあたためほぐす

太ももの裏にあるボコボコのセルライトの正体は皮下脂肪や老廃物です。
これは血流やリンパの流れが悪くなっている証拠です。
ですから、あたためてほぐして、柔らかくしてあげる必要があるのです。
この方法はエステサロンでも使われていて、脚のむくみにも効果バツグンです。

使い方8 ふくらはぎの下に敷いて、むくみ・疲れとり

脚の疲れとむくみはその日のうちにリセットしたいものですね。
この方法は、血流をよくして脚の疲れを取ると同時に、脚のむくみ解消にも効果的。
血管が浮き出ている「静脈瘤」の人にも効果が期待できます。

使い方9 腰に巻いて腎臓をあたため、利尿作用を促す

きっちり巻いて、腰にピタっと密着させ、ゆっくりあたためると効果絶大。
冷えると腰だけでなく、背中全体にも痛みが走ることがあります。
これは筋肉が硬直してくるためです。

そこで、腰をあたためると、硬直した筋肉をほぐして痛みを緩和してくれるのです。
さらに、低体温の人には腎臓の働きが弱いので、背後から腎臓をあたためてあげると、
機能の正常化をサポートしてくれます。
また、利尿作用も期待できるので、むくみもすっきりします。

使い方10 膝関節に巻いて、痛みを和らげる

膝関節は冷えに弱いのです。そこで、痛みを和らげるにはあたためるのが一番。
「海化石うなじ岩盤浴」から放出される遠赤外線なら、関節の深部まで優しくあたためてくれます。
鍼灸院や整形外科でも取り入れられている方法が自宅でできてしまうのです。

このように、うなじだけでなく、どの箇所に使っても効果を十分に発揮してくれるので、
いろいろと試してみて、あなたにとってベストな位置を探してみるのも良いかも知れません。

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